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チャノキイロアザミウマ(通称スリップス)

2013-08-23
チャノキイロアザミウマは通称スリップスと呼ばれ 主に葉の裏側に寄生し、汁液を吸って展開間もない新葉の先端の柔らかい部分に被害を与えます。





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被害を受けると 葉は非常に小さくなり、縁が巻き込みます。また、葉色は艶がなくなり淡褐色になり厚くもろくなります。葉裏には褐色の斑点が現れます。





被害の発生は4~5月、8~10月に多く見られ、特に雨の少ない夏は多発します。





さつきでは晃山系等の小葉の品種に多く発生しますが、チャノキイロアザミウマはさつきだけでなく、茶や果樹、野菜、花にとっても大害虫です。つまり 他の植物からも絶えず飛来しているのです。





●対策


薬剤としてはスミチオン乳剤カルホス乳剤アグロスリン乳剤オルトラン水和剤の1000倍液を散布します。





rps20130801_215650_823.jpg





このチャノキイロアザミウマは防除の難しい害虫で 発生したら1回の薬剤散布ではなかなか駆除できません。





そこで 薬剤は 4~5日ごとに3回以上続けて散布するようにします。





また、アドマイヤー粒剤やオルコン粒剤も効果があります。






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ルリチュウレンジハバチ

2013-08-21
ルリチュウレンジハバチ



ルリチュウレンジハバチはルリ色に輝く小型のハチで、その幼虫が葉を食害し被害を与えます。




080831-G3295-20.jpg





幼虫は大きいもので25mmになる、頭が黒く背中に黒い点のあるアオムシです。





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5月~11月に連続的に発生し、さなぎになる前が食害量が最も激しく 被害が一番目立つときです。






●対策


駆除は幼虫に対して行いますので、幼虫が葉を食べた跡を早く見つけるようにします。





発生を見たら薬剤を散布しますが、幼虫は薬剤には弱いので他の害虫への薬剤散布と同時にできます。





また 数が少なければピンセットで捕殺します。






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シンクイムシ

2013-08-21
シンクイムシ



シンクイムシベニモンアオリンガという体長約10mmの蛾の幼虫で 花芽や新芽の中に潜り込んで食害します。




rps20130821_010216_845.jpg




4月~9月に連続的に発生を繰り返しますが、4月~6月にかけては新芽の茎の部分を食害し、8月~9月にかけては花芽に侵入して食害します。





新芽の先端が萎れたり褐色になって枯れていたら シンクイムシの被害と見てよいでしょう。





●対策


幼虫が花芽に侵入してからでは薬剤散布も効果が上がりません。





毎年発生するようでしたら、7月~9月の間、カルホス乳剤ディプテレックス乳剤1000倍液を散布します。





成虫になっての駆除は難しいのですが、成虫は夜間光に飛び込んでくる性質があるので誘蛾灯を設置するのも効果的です。






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グンバイムシ

2013-08-20
〈主な害虫〉


グンバイムシ



さつきでは最も一般的な害虫です。





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軍配の形をした羽を持つ体長4mmほどの成虫や幼虫が葉裏について葉の汁液を吸い取ります。発生期は4月~10月ですが、高温期に被害が集中します。






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被害を受けた葉は表面に白いかすり状の模様が現れ、葉裏には黒い糞が点々とついています。被害が進行すると葉緑素がなくなり、新芽の伸びや花芽の付き方に影響を及ぼします。また 被害は下部から次第に上部の葉に進みます。





葉裏についているので、枝の下に手を広げ、枝を揺するとグンバイムシがいれば手に落ちてきます。また 日中は葉裏に潜んでいて早朝あるいは夕方に飛び回ります。





●対策

薬剤に弱い害虫なので、大抵の薬剤で駆除できます。マラソン乳剤スミチオン乳剤オルトラン水和剤などの1000倍液を散布します。被害が出たら早いうちに薬剤を散布すれば効果が高くなります。






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